Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

オオバコ科

タチイヌノフグリ

タチイヌノフグリ。 シソ目オオバコ科クワガタソウ属。 ヨーロッパからアフリカが原産の帰化植物。日本には明治時代に伝わったそうです。 花の直径は5mmないくらい。とても小さな花です。 近縁種に「イヌノフグリ...
ハエドクソウ科

ミゾホオズキ

ミゾホオズキ。 シソ目ハエドクソウ科ミゾホオズキ属。 他のシソ科の花と同じようにラッパ状の花弁をしていますが、花弁の先は5つに分かれています。 花弁の下側が盛り上がって細かい毛が生えているのは、同じ「ハエドクソ...
オオバコ科

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)。 シソ目オオバコ科ツタバウンラン属。 5月頃から庭で咲いていて、何度もチャレンジをしたのだけれども、うまく撮影できなかった花。 EF-S60mm F2.8 マクロ USMでなんとか撮れるよう...
ツバキ科

サザンカ

サザンカ(山茶花) ツツジ目ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。 花の中心には花粉がたっぷりついた雄しべがびっしり。 サザンカの葉も表面がつるつるしていて、ツバキに似ています。 花もツバキに...
ヒガンバナ科

スノードロップ

スノードロップ。 キジカクシ目ヒガンバナ科ガランサス属の多年草で球根で育つ。 ヨーロッパ原産で、寒さに対して耐性があるそうです。 夜になると閉じて、 朝になって気温が上がってくると花が開いてくるそ...
キンポウゲ科

セツブンソウ

セツブンソウ。 キンポウゲ目キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。 節分の頃に咲くから「節分草」というのだとか。 直径2cmくらいの小さな白い花です。背丈は低く、地面近くに花をつけています。 花びらに見える...
シソ科

アキノタムラソウ

アキノタムラソウ。 シソ目シソ科イヌハッカ亜科アキギリ属の多年草。 自宅近くの田んぼの畦道で見つけました。 花弁はラッパ状、上下に開いて、上側に雄しべが2本ついているようです。 一本の茎に何段かに...
オミナエシ科

オトコエシ

オトコエシ。 マツムシソウ目オミナエシ科オミナエシ属の多年草。 「オミナエシ」は黄色い花をつけるけど、オトコエシは白い小さな可愛い花をつけます。 白い花びらが5枚。茎の先端が幾つかに分かれて、さらにその先にたく...
アカネ科

ヘクソカズラ(屁糞葛)

ヘクソカズラ(屁糞葛)。 リンドウ目アカネ科ヘクソカズラ属のつる性多年草。 可愛い花なのに「屁糞」って・・・ 葉や茎に悪臭があることから、「ヘクソカズラ(屁糞葛)」と呼ばれているとか。 撮影のときに匂い嗅...
マメ科

ヌスビトハギ

ヌスビトハギ。 マメ目マメ科ヌスビトハギ属の多年草。 とても小さい花。5mmもないくらい。 ピンク色の小さな花。マメ科特有の形。 枝の先の方にたくさん花をつけます。 実をつけ...